イヤな予感

♪なぜぇ∼なぜぇ∼あなーたは動いてくれないのぉ∼(泣)(安全地帯 恋の予感で)

おぅ、のぉー! ん∼、ここ3週間くらいほっぽらかしていた我が愛車。定位置から動かすこともなく、雨風にさらされ、放置プレイ。やっと仕事もハケて車が少なくなってきたので、移動させることにした。(要するにジャマ) キーを差込み、ロックを解除。イグニッションONし、エンジンスタート。ここまではいい。放置していたわりにはセルモーターも軽やかに回り、安定したアイドリング。シフトレバーをDレンジに入れ、じわじわとアクセルを踏む。エンジン音が高くなり・・・・・。ウオーンウオーン。『!』 何で動かん。前に行こうとしているのはわかるが、前に出れないそんな感じ。輪留めをしたまま、動かそうとしている感じ。ありゃりゃ?Dレンジじゃなかったっけ? Pレンジまで戻し、再びDレンジへ。ウオーンウオーン。ヲーーーーイ! ♪どうしたんだ、へへへ∼イ? などと浮かれてる場合じゃない。ここは思い切りふかしてみるか、Nレンジで回転を上げてDレンジに叩き込むか。前者にしとこう。ふん!とアクセルを踏み込む。バキィッ!! なんじゃ、この音は? 音と共に前に出た。うぅぅ∼、ちょっと前にもここまでじゃないがこんなことがあったなぁ。アン時はすぐ動いたけどな。

放置していた車はとんでもないことになっていることがある。大昔、免許を取って間のない頃。家業のアルバイト時代、モータープールのような場所で車を移動させていたら、エンジンは簡単にかかったもののチェンジレバー(MT)がニュートラルから動かない車があった。「チェンジが動かないので動かせましぇーん。」というと、こうやってみいと教えられたのは、思い切りサイドブレーキを引き、フットブレーキも踏んで(当然クラッチも) エイヤーとチェンジレバーをバックに叩き込むというもの。メチャメチャ力を入れてバックに入れると、ガクンと後に下がろうとしてエンジンが止まった。再び、エンジンをかけると普通どおりに動かせた。要するにクラッチプレートが固着していただけなんだが、そんな車に出会ったことがなかったのでえらく感動してしまった。

しかし、ウチの車の場合は違うだろう。近いうちにミッショントラブルを起こすのではないかと心配だ。自分ちの敷地ないなら問題ないが、出先で起こるとどうにもならない。まだ3万キロも乗ってないのになぁ。厄年トラブルはどこまで続くのぉ∼。(壊れんことを祈る!)

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