PC1年生

ようやくPC講習を一通り終えた嫁さんは、その成果のほどを発揮すべくPC活用中。役員会の資料とか役員の住所録、祭り出店のPOPなどをせっせと作っている。しかし、わからないことも多いらしく、PCの周りには、資料の原本やらワードのテキストやらが氾濫している。今日も昼帰ったら、教えて教えてとやってきた。まんざら、頼られるのも悪くない気分だ。(フフン) 

ラベル印刷をするらしく、テキスト片手に奮闘していたようだ。ドコがわからないか聞くとしょっぱなのウィンドウをどうやって開くのかわからないという。ダメぢゃん。(笑) 確かにその箇所の説明では要領を得ない。しかし、読み進めればP112へとか書いているのだ。読めよ、ちゃんと。ウチの嫁さん、こういった類の説明を読んだためしがない。わからんといっては投げる。(ふうっ) 結局、私が一通り読んで理解したのちに噛み砕いて教えなければならないのだ。親鳥がヒナに口移しでエサをやっているようのものだ。ええかげん、成長せーよ。

文句だけは一人前だ。PCデスクじゃないから、疲れるだと。原本を見ながら打つため、視線の移動が激しく、おまけにキーボードの位置が微妙に高いので肩が凝るらしい。そら、おまえがチンチクリンだからだ。

よ:「あんたは(机が)要らんのんじゃろうけど。」
ま:「HPか? ここよ、ここっ。」(頭を指差しながら)
よ:「むきっー!」(挑発するのはほどほどに)

OSがXPでよかったわ。ユーザー分けができるから。これで、オレのファイルが消されることはないしな。(笑)

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