お月見

HPのリニューアルは成功したようだ。みなさんにお褒めの言葉をいただき、嬉しい限り。がんばったあとには、いいことが待っているモンだよね。これからもがんばりまっす。

ここ2,3日は曇っているけど、先日見た月は凄くキレイだった。秋の澄んだ空気で月光がまぶしいばかりに輝いていた。ぼーっと眺めていたら、ちょっぱーがヒューム管の砂場の上で私をじーっと見ていた。(笑) 何をしているか不思議なんだろう。「月を見てるんだよ。」 ちょっぱーは答えるわけではないが、必ず会話をしてしまう。ふと思い立ち、玄関に戻る。玄関には、望遠鏡が完備されているのだ。(なんでや) といっても、手作り望遠鏡なので大したことはない。2つの筒で出来ていて、スライドさせることによってピントを合わせるというものだ。ホントは三脚で固定して見るのがいいんだけど、手元にないのと「月」なのでベランダの手すりに肘をホールドしてピントを合わせてみる。

ものめずらしさに盛んにちょっぱーがジャンプして飛びついてくる。体が揺れるたびに「月」を見失う。「こらっ!」 と言ってもわかろうはずもなく(トホホ)、最終ピント合わせには、膝の後に体当たりされ、膝カックン。(爆) 完全に「月」を見失ってしまった。(泣) それでも粘っていると相手にされないちょっぱーはやっとあきらめ、そばでおとなしくしている。(ヤレヤレ) ロックON! みごとだぁ。きれいだぁ。クレーターまで見えるわ。「ちょっぱー、見えるで。」 望遠鏡から目を離していないので、ヤツが何をしているのかはわからないが。しばらく、そのまま月を見ていた。肌寒いのが、かえって気持ちいい。望遠鏡から目を離し、夜空を見上げれば「夏の大三角形」は南西に移動し、頭上には「カシオペア座」が何とか見える。もっと暗いトコに行けばはっきり見えるはず。

あとは、ひとしきりちょっぱーと戯れて(遊んでもらってる?)おしまいにした。たまには、こんな夜もいいもんだね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする