一巻の終わり

会社のPCが大ピンチだ。Cドライブにアキがなく、100MBを切ってしまった。元々、6GBしかないこのPCはわが家に文化革命を起こした立役者である。

当時(と言っても4年前くらいだが)でも型遅れ品だったので、しょうがないと言えばしょうがない。しかし、仮想メモリーとやらで、アキがどんどん減ってくるのですぐに警告が出て、ほおっておくとフリーズしてしまう。クリーンアップして容量を稼げだのなんだの指示されるが、そんなことでは到底間に合わんちうの! 外付けHDDを付ければいいのだけれど、それでも2万円くらいはするので、買い替えようということになった。(ウシシッ) 当然、モニターナシの一番安い機種だが・・・。

それでも、性能は段違い。2MHzの40GBくらいあるのだから、なにも文句はござらん。4年も経つとこうも違うものなのだろうか? これで会社からもHP更新ができるというものだ。(ウシシッ) 最近、二男に自宅のPCを占領されており、あんまり長いこと使えないので好都合だ。(ますます会社にいる時間が長くなるなぁ) 

人間とは薄情なものだ。あれだけ延命処置を施して大切にしていたのに買い換えるとなったら、もう引越しの準備をしている。データをまとめて、自宅のPCに取り込む用意だ。リサイクルには出さず、置いておこうと思っている。壊れたわけではないので、またモニターさえ足せば、オヤジの教育用くらいにはなるだろう。思い起こせば、数年前。Win98だったのに知り合いが持ってきたWinMeアップグレードソフトを勧められるがままに入れたのが間違いの始まりだった。まだ、知識がなかったので新しくなると思い入れたのだが、Meはデータを圧縮しないため、Cドライブがパンパンになってしまったのだ。(爆) 仕事用ということもあり、使わないソフトは極力削除して、なんとか動いていたのだが・・・。まだ、もうちょっとはお世話になるのでヘソを曲げないでね。は・あ・と。(笑)

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