エンドレス

今住んでいるところは、街のようで田舎。生活に何不自由ないのだけども中途半端。街といえど大型店までは結構な距離があるし、田舎といっても近所付き合いは都会並みにドライだ。

皆それぞれに自分勝手に生活しているように思える。知り合いならともかく社会で生きていく意味から言えば、私は不器用な部類に入るだろう。つまんないことに引っかかるし、それは違うんじゃないの?と突っ込みたくもなることも多々ある。それじゃ、自分はそんなに立派なのかといえばお世辞にもそんなことはない。そこが歯痒いところだ。

そんなもんでわずらわしい人付き合いのないところで暮らしてみたいとよく思う。海辺よりも山奥がいい。ログハウスを建てて嫁さんとちょっぱーとで暮らすんだ。(子供は独立したという設定) いいだろうなぁ∼。しかし、不安なことも頭に浮かぶ。生活のための収入は? PCできる通信環境は? 電気はくるのか? 買出しする店はあるのか? こ、こまかい。(爆) そこでやはり自分たちだけでは生きていけないという結論に達する。(なんじゃそりゃ)

妄想は駆け巡る。そしてやっぱりここでこれからも生きていくんだなってことになるのだ。そしてまた疲れてくると妄想に取り憑かれるだろう。はたしてこの堂々巡りの妄想に終わりはくるのでしょうか?(謎)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする