日本人エライ!

この頃の日本語は縮められる運命にある。フルで言うのがめんどくさいのか、語呂がいいからなのか、どんどん短くなっていく。

この時期なら、「あけおめ」「ことよろ∼」だろうか。良い悪いではなく、古いと言われようがキライである。(キッパリ!) 1年に数回しか言わないような挨拶まで縮めなくてもと思うのが・・・。この挨拶くらいが最後まで残って「正月」らしさを演出するのではないかと密かに思っている。

多分、これから縮められていく言葉にだんだん対応できなくなっていく「お年頃」(笑)なんだろうなと思う。しかし、響きのいい日本語は使っても聞いても気持ちいいものなんじゃないかな? 

日本語自体かなりむずかしい言語じゃないだろうか? ひらがな・カタカナ・漢字、なんならアルファベットも混ぜて使える。それを駆使している日本人はすごい! グローバル言語は「英語」だが、くやしかったら「日本語」で、しゃべってミソ!(ち、違うぞ、意味が・・)

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