時間帯

6時半にちょっぱーと散歩に出た。いつもよりずいぶん早い。まだ暗いんだなと思いながら目の前には大きな満月。後ろを振り返れば、ようやく太陽が顔をのぞかせ始めた頃。自分を境に前が「夕暮れ」、後ろは「朝焼け」。不思議な時間帯だった。

早起きの理由は、約1年ぶりに「高梁」出張。これまた、久しぶりに「通勤」気分を味わう。7時半に出るのだから、普通の人に比べれば遅いほうだろう。

仕事はトントンと順調に終わり、2時半過ぎに帰路に着いた。たぶん、到着は4時前だろう。しかし、敵は私自身の中にいた。行程の中ほどから強烈な「睡魔」に襲われたのだ。単調な道なうえ、おじいさんの軽トラに阻まれ、睡魔は突然やってきた。そういう時間帯なのか? 自分の中で眠くなる時間帯ってない? 私は午後2∼3時頃と風呂の中だな。(笑) ドッチも共通するのは、体が暖かくなるってこと。昼間の車内と風呂の中。暖まると無性に眠くなる。

何をやっても目が覚めない。あくびした後、奇声をあげたり(爆)、体をゴソゴソ動かしたり、果ては足をバンバン叩いたり、膝の裏を思いっきりつねったり・・。まだあるぞ∼。窓を開けたり、タバコを吸ったり・・・。ダメだ。ちょっとの間はいいんだけど、すぐに眠くなる。かなりの時間、睡魔との格闘は続いた。寝てはないが、多分判定で負けるだろう。(苦笑) 

すると突然、携帯が鳴る。見れば先ほど行った先の担当者からだった。なんかトラブル? 目が覚めたね。(笑) 何をやってもダメだったのに着信音で目が覚めるとはね。フイをつかれるのがいいのかも。電話の内容は、忘れ物してるから送ってあげますってことだった。すいまそん・・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする