迷子の迷子の・・・

今日は二男の卓球の試合。トーナメント方式で4人1組で1位の人が次に進めるというもの。2位ではダメなのだ。早々に彼の中学は敗退。なんて弱いんだぁ。怒りの嫁さんは、そのまま中学に下ろして「あんたら、練習せられぇ!」だと。(笑)

しかし、そのままだと二男は自宅に帰れないので軽トラで自転車を運ぶことに・・・。おりしもちょっぱーが「くぅーん、くぅーん」(かもーてくれぇ)と言っていたので、一緒に連れて行き途中で降りてそのまま夕方の散歩の代わりにすることにした。だが、彼は「前科者」だった。前に軽トラの荷台に積んで発進した直後、車から飛び降りたことがあるのだ。これには驚かされた。前回の教訓を生かし、リードを短いもので固定した。コレで飛び降りたら首吊りになるぞと彼を脅し(笑)、嫁さんと出発。

いかにも情けない顔で「くぅーん」と鳴いている。たっぷり歩いてやるからガマンしてくれぃ。中学までは自転車で20分くらいの距離だ。もう殆ど中学校というところで車を止め、ちょっぱーを降ろしてやる。さすがにここから歩いたことはないなぁ。あとの事は嫁さんに任せ、散歩に出発。このまま帰ったのではおもしろくないのでわき道にそれた。ここは京都じゃないが碁盤の目のように道が走っている。どこを行こうと帰ることはできるはずだ。一本内の道で帰ろうと思っていたのに現在位置がわからなくなった。(爆) しっかし、寒いぜ今日は。いくら歩いても顔だけは暖かくならず。

それにしても田舎だけあって、そこらじゅうで犬を飼ってる。家々を通り過ぎるたびにその飼い犬から吠えまくられる。(苦笑) ちょっぱーから吠えることはなく、逆に「くぅーん」などということもある。しかも異常に長いリードなので飛び掛ってくるんじゃないかと思ったのも1度や2度ではない。

遠い我が家。一体何キロあるんだろう。やっといつもの散歩コースに戻ってきた。トコトコ歩くちょっぱーの姿をこうして眺めているのも悪くないし、コイツも一緒だから何キロも歩けるんだよなぁ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする