お題『今までの中で、思わず現実逃避したくなってしまった瞬間は?』(by 亜流芦温さん)

それはですねぇ、『留年』した時でしょうか。(苦笑) ええ、確かに予感はしておりましたとも。テストの出来具合、講義の出席率の関係からどう見積もっても『留年』確率のほうが高いんじゃないかと・・・。

通知は春休みに来るんですね。当然、帰省しているわけで、面と向かってその問題と向き合わなければならない。親も交えてね。そらもう、今日来るのか、明日来るのか、気が気じゃなかったっす。(苦い笑) もう、気持ちは現世にいませんでしたね。だから、ちょっとでも印象を良くするために「自営業」の手伝いを目いっぱいやってた記憶がある。なんかしてないといられないんだよね。当時はこのような「ネット」がなかったので、そういう方向に現実逃避はできなかった。自分としては大問題だったので、逃避と言うより事後処理のことばかりをシュミレーションしていたと思う。

とうとう来た時は、この世のおしまいかと思った。当然ながらもう一回はないぞと念押しされ、講義もマジメに受けることを約束させられる。もっともである。1年余分に行くとどれほどのお金がいることか。いつも以上に早く下宿に戻ったのは言うまでもない。ただ、唯一の救いは、周りのもの(フクちゃんとかタカシとか)もみんな『留年』していたことである。(爆)

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