昼下がりの彼

午前中とかはいいんです。午後も3、4時くらいまでならなんとかいけます。晴れてれば最高です。さて、なんでしょう?

それは「ちょっぱー」のお留守番。(爆) ここ数日、留守が続き(といっても午後だけなのだが) 彼は玄関前に陣取っているはず。いつもは朝遊んでもらって、夕方まではお昼寝タイム。太陽に沿って移動して行き、その体毛いっぱいに太陽光を集めている。触ると暖かく、干したての布団のようだ。心なしか犬臭さも抜けて、効果バツグン。 :-P

そんな彼も留守番しなきゃならない日もある。いつもはリードなしでドコへでもいけるが、さすがに来客でもあると困るので、リードに繋いでいる。リードといっても3Mくらいあろうかという常識外の長さのものだ。普通のお宅に比べれば、相当に移動できると思うのだが、彼は一体どう思っているのだろう? 束縛感があるのだろうか? それはこっちへ置いといて(笑) お留守番。きゃんきゃんわんわん言おうが、相手をしてやれるわけもなく、放置プレーだ。もちろん、鳴かないときもある。それ以後はひたすら彼とは顔を合わせない。(爆) 

夕方、子供が帰ってくるとリードの束縛からは解放される。玄関も開いている。もう大丈夫だよねと思っているアナタ、甘いです。(爆) 彼の体内時計が「散歩だよ」とささやき始める時間帯。移動も出来、下の様子もわかるので、アオアオとやかましい。散歩途中のほかの犬を見ようものなら、吼えつくし。(やれやれ) やがて、哀れそうな遠吠えにかわる。鳴いたところで散歩に行ってくれるわけではないから諦めりゃいいものを鳴きつづける。そうこうしているとやっと私か嫁さんが帰ってくる。上がると門の前で待ち構えている彼。じっとこちらを見ていたはずなのに顔が見えたとたんにソッポを向く。しらーーんぷりだ。(笑) 門を開けると飛びつき、回りながらガオガオと怒る。怒っているように聞こえる。それから、首輪をつかんでこう言い聞かせる。『もっと静かに留守番できんか?』(プイッと横を向かれる)

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