”あ。嫌われているのかな。と思う瞬間。”を読んで

2xUPのkaminogoyaさんの記事を読んで、思わずハマってしまったので私も書いてみた。こういう風に考えている人がいるんだと思うと私だけじゃないんだと安心する自分がいる。自分も『嫌われただろう』妄想によくかかる。実生活でもネット上でも。

それは自分が起こしたアクションに対して、相手がどう思ってるかを想像するあまり妄想に取り付かれると思われる。じゃあ、そんな不用意なことをしなければ(或いは言わなければ)いいのではないかと思うのだが、そこは「お調子モン」であるからしてなかなか自戒できないのである。 :(

『自分の悪い所』に、『おせっかい』だとか『しつこい』というのがあるのだけれど

私はその上に『キツイ冗談』が入るかなぁ。これは親しいほど出るのだけれど、イタイとこをつく冗談(あくまでそう思っている)を発するようになる傾向にある。当然、意識しているのだけれど、ついぽろっと言っちゃうんだよね。

そうでなくても『人から嫌われる事』に対して異常な程恐怖心があるというのになぜ?なぜ?と矛先は内側に向いてしまう。結果、距離を置き修復不能状態へと突き進むのだ。『普通に接する』という事を心がける時期が遅すぎる。でも、『普通』というのもむずかしい。あまり距離を置くと「よそよそしい」し、近づきすぎると「なれなれしい」。ここまでくると学習するしかないわけで、失敗を恐れず、自分の物差しで行動(言動)するしかない。そうすれば、徐々に物差しも補正されていくだろう。

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