たまにはマジメなこともある

最近、人災だか事故なんだかわからないような事件が多い。もっと早く対応してればという感が強い。事件が起こり、原因がわかるとマスコミはこぞって批判を繰り広げる。批判もピークに達すると当事者の行動パターンは、『3F』に分類できるらしい。

Freeze:固まる
Fry:逃げる
Fighter:開き直って攻撃してくる

うーーん、納得。

また最近の技術者は、専門知識の不足と事故後の想像力が乏しいため、大惨事を引き起こしかねないと言われる。人間心理として、失敗を自ら認めたくない。すると見たくないものは見えなくなり、頭から無意識に排除される。悪く言えば「隠す」ってことでしょうか。おまけに言い出すには「勇気」が入るし、余計に対応が遅れる。日本人は「失敗」を「恥」と考える人が多いということだろう。「失敗は起こるもの」と考え、大事にすべきは「利益」より「人命」だという認識さえあれば必ず防げると思うのだが・・・。これだけ不祥事が多いということは、口でいうほど簡単ではないということか。なんだか、情けない。。。。 :oops:

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コメント

  1. まど より:

    今回の鳥事件。責任の取り方が間違っているように思います。
    会社も政治の世界もそう。責任を取って辞めるっていますけど
    責任を取るっていうのは、後始末をキチンとして、マイナスを
    ゼロかプラスにすることだと思うのです。

  2. Masayan より:

    そのとおり。
    辞めればいいってモンじゃないよね。
    あと不用意な発言の多いこと。
    あれじゃ、マジメにやってる人がかわいそーだ。 :evil:

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