今週末への布石?

くどいようだが、今週末は「TIサーキット」へ行く。なんと28日はちょっぱーの集合狂犬病予防注射の日だった。当然行けないので、予定表をよく見て見ると、今日あるじゃないの! ということで午後から行ってきました。

彼はトボけているようで、そうでもない。実に飼い主の行動に敏感である。不穏な空気を察知するのが得意なのか、私たちと離れているのが嫌なだけなのかはわからないが、彼の野生がそう教えるようである。今日もありえない時間に散歩の用意をする私に疑問を持ったに違いない。注射の時間には早かったが、途中までは歩いていけば、ちとは彼も納得してくれるんじゃないかと思い、出発。

いつものルートで途中まで行くが、ある地点からルートを逸れた時点で彼は一瞬迷った。かまわず、引いていく私については来たが、おかしいと本能は告げたはずである。会場まで半分以上歩いた地点で、軽トラに乗った嫁さんが到着。荷台には嫌いなケージが載っている。私は彼が自らケージに入ってくれることを期待し、自ら荷台に飛び乗り、ちょっぱーを呼ぶ。彼は素直に飛び乗ってきたものの、やはりは入ろうとはしない。体に触れられそうになるとウゥゥゥ・・と唸って威嚇する。やれやれ。私は威嚇もものともせず、密猟者のごとくケージに放り込む。

会場はまだ用意もされてなく、1番乗りのようだ。この間に彼をなだめておこう。お座りさせて体を撫でても落ち着きがない。じっとしていられない性格なのだ。「サメか、おまえは?」というと、「シャーク・ちょっぱー」と嫁さんが相槌を打つ。(くだらねぇ∼) そうこうする間に2匹の犬が集まってきた。1匹は室内犬(犬種不明)、もう1匹は「柴」だ。「柴」を連れたおじさんはどうみても「カツラ」だった。(爆) 私的には、「カツラ」じゃなく毛の生えた「帽子」にしか見えない。(失敬) その柴は室内犬に吼えまくられ、おびえておじさんの足にマーキングしている。実におじさんは気づいていない。こういうところにくるといろんな犬模様を見学できる。私たちは、その輪には加わらず、遠巻きに見ていたのだが、注射の準備も整ったため輪に加わる。なおも吠え立てる「室内犬」。おびえてマーキングする「柴」。仁王立ちで興味を示す「ちょっぱー」。なんともまとまりのない集団であった。先の2匹はその素行とは裏腹に注射の際はおとなしかったが、ちょっぱーここで本領発揮! ガルルルっと威嚇し、おとなしくしない。私は股で体をはさみ、両手で首輪を押さえつける。まだ、後ろ足をジタバタさせていたが、おかまいなしに2本の注射を打ち込まれたようだ。

あぁ∼、やっと今年もこの行事が終わった。病院で恥かくよりはマシだったのかなぁ・・・。 :lol:

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