罠!

ETC利用者限定の割引制度が拡充されるにつれ、その利用台数はうなぎのぼりに増えているが、その先に新しい料金制度導入が待ち受けていることが、二輪車ETC導入の過程から判明した。

早く導入して欲しいぞ。絶対走行台数は少ないものの、一番通過時間が長いだろう二輪車に対応せずに効率化なし。今のところ、私はハイカで通行しているが、おそらく数年後には廃止するものと思われるだけに早く対応して欲しいところ。

ところが、現在の二輪車ETC導入が進まない原因は、ETCが普及した後に予定されている新料金制導入を視野に入れているからだという。

なにーーー!!!(爆)

振り返ってみると、高速道路の均一料金制は、料金収受の手間を省くためというのが、高速道路を管理する側の主張だった。ETC利用が進むと、この均一料金制が対距離料金制に移行することは必至だ。

やめてください、そんなことは。それって実質上の値上げじゃないんですか? そんなことするんだったら、排気量別料金体制にしてくれ!(怒)

ソース:レスポンス 

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