どうしたかな?あの子・・・

見かけで判断してはいけません。エライ目に逢ってしまいます。楽勝!と思われた修理に手こずっている。まだできないと言うより今日はもうおしまい。(爆) 止め止め! 気分も新たに明日考えよう。(先送りが得意な日本人丸出しの図)

昼に会社を出てすぐの押しボタン式信号機が赤に変わり、停車していた時のこと。お母さんが乳児を自転車に乗せて押し、後ろに3、4歳の女の子がこれまた自転車を押して横断歩道を横切っていた。国道4車線道路なので横断歩道も長い。お母さんは後ろの娘を気にしながら、ようやく中央分離帯までやってきた。そろそろ信号が点滅を始める頃だ。女の子はエライ自転車と格闘している。まだ小さいからうまく押せないのか、はたまた自転車の故障なのか、押すというより引きずっている。お母さんは後ろを見つつ、女の子を早くしなさいとせかしている。早くしないと信号が変わるよと言っているに違いない。女の子はすでに半べそモードで後ろ向きになり、自転車を本格的に引きずり始めた。

さっきより早く移動できるようになったが、片方の靴が2車線のど真ん中に脱げた。しかし、信号は今にも変わりそうなため、お母さんは必死で呼んでいる。女の子はわんわん泣きながらも自転車を引きやっとのことで反対車線へたどり着く。そのとたん、信号は変わり車が動き出した。 :shock:

靴を取りに行く猶予も与えず、せかせかと車を出す人たち。ちーとも余裕を感じれません。女の子は靴を指差しながら号泣モードに入ったようだ。私は反対車線なのでどうすることも出来ず、車の流れに乗る。あれから靴を取りにいけたのだろうか? かわいそうなんだけどなんだか懐かしい。自分も同じような目にあったし、ウチの子供たちもそんな目にあったっけ。小さい子はせかされるとパニックになるんだよね。今の世の中を象徴しているような出来事でした。

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