お題『卒業(式)の思い出』(by きよきよさん)

1ヶ月前に書いたお題だが、どうも書き込み具合からしてきよきよさんが気を悪くされたような気がしてならない。(そうだとしたら、ごめんなさい) なんとなく引っかかっていたので思い切ってもう1度書いて見ることにする。

悪気はまるでないのだが、他人を怒らせてしまうようなことがある。そんな時どうしてますか? すぐに誤るとか、まるで非を認めないとか、逆ギレするとかその人によりいろいろあるだろう。私は「謝る」タイプだろうけど、イヤな話、認めたくないという面もあるわけだ。内面である程度葛藤するわけだが、結論が出る間、ずっと胃の上になにか重いものが載っているような気がして嫌な気分。こういう問題を放置している間にだんだん歯車がずれ、修復不可能な事態へと発展するんじゃないだろうか。胃の上に載っている「なにか」を取り除くべく書いている。

卒業式自体に思い出がないというか、既に忘れてしまっているわけで、これはどうしようもない事実。というのも 10 代の頃は、かなりひねくれ者だったと思う。なんにでも感動というか素直な思いを表に出さないように取り繕っていたように思う。むしろ今の方が素直に物事を受け止められる。後から思えば、ひねくれて(つっぱって)いるのもエネルギーが入る。しかも、1度そうすると普通にはなかなか戻れない。これも後から思えばだが、そこで素直になっても周りは別になんとも思わなかっただろうが、本人はなんとなく負けるような気がして戻れないんだと思う。

その「ひねくれ者」からの卒業はいつだったろう? たぶん大学在籍時。1人暮らしが効いたのか、周りの友人のおかげなのか徐々に直った。というか疲れてしまったのだろう、本心を無理に捻じ曲げて表現せねばならないことに。素直に感じてそのまま生きることがどれほど楽ですばらしいことか分かるまでにだいぶ時間がかかっている。指先は器用でも生き方は不器用らしい。

卒業とは。。。ある段階や時期を通り過ぎること。

そんな時代も無駄ではなかったと思えるようにしたい。

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