夕立受山

さて、昨日のこと。以前、読んだ小冊子のお勧めスポットに行ってみようと思い、嫁に聞く。

ま:「おい、あの小冊子知らん?」
嫁:「ああ、コレ?」
ま:「おーー、それそれ。ここに行ってみようかな。」
嫁:「行けばぁ∼。で、ドコ?」
ま:「夕立受山(ゆうだちうけやま)ってとこ。景色がいいらしい。」
嫁:「はっ? なんでぇそりゃ?」
ま:「そういうとこなの! オレも初めて聞いたけど・・。」
嫁:「夕立受けてくりゃええが。」(首絞めたろか)
ま:「残念でした。朝行くもん。」
嫁:「朝立受山。」
ま:・・・・。

おバカな話は置いといて、この4月1日から、「ブルーライン」という有料道路が完全無料となった。この道路沿いにこの山はある。これは1つ通ってみなくてはなるまい。

国立公園 夕立受山。名の由来は、昔日照りが長く続き、農家の人たちがこの山で雨乞いをしたところ、夕立が降ってきたとの言い伝えだそうです。展望台からの眺めはとてもすばらしく、写真に納めきれない海と島々が織りなすパノラマはまさに絶景です。天気がよければ小豆島まで見渡すこともできます。

文面をまともに信じるとかなりな眺望を拝めそう。AM7:30出発。いつものお約束で降りるところを間違え、少々大回りするものの、9時前には到着。そう近いんです、ここ。(笑) しかし、夕立受山に入る道はいかにも生活道路。通り過ぎたくらいだ。登るにしたがっていやな雰囲気を醸し出す。

ハ、ハズレなんじゃあ・・・・(爆)

まともに駐車場に入れたら、延々歩かなくてはならないので、バイクでいけるトコまで行く。行き止まった。ここから頂上は?400m? 約10分。OK! 行きましょう。こ、これでつか?遊歩道。獣道やがな。(汗) ウィンタージャケに革パンツ、レーシングブーツという装備は山歩きに適してないことが1分でわかった。歩きにくい。所々で丸太の階段が現れ、コレがまた急なんだわ。すぐに息が上がる。体力ゼロ。昔はよく登山してたんだがなぁ。(ヤレヤレ) 木立から太陽が漏れる落ち葉のじゅうたんの上を進む。休み休み歩いたので10分では着かなかった。が、その眺めを見れば、そんなこともどうでもいい。木のやぐらの展望台に上がるとそれはもう絶景。360度パノラマ画像。つくづく楽していい目は見れないと実感。30分くらいそこでボーーっとしてた。誰も来そうにもない場所だ。プライベートビーチとはいうが、プライベート展望台だな、ここ。近いし、また来てしまいそうだ。

瀬戸内海

その後は 「玉野」→「鷲羽山」と海岸線を回り、帰宅。

【本日の走行】 約220km(少なっ)

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