阪神高速の偽造券

ある金券ショップに50歳ぐらいの男が現れ、「これを買い取ってほしい」と阪神高速回数通行券の100枚つづりを5冊(額面700円を合計で 500枚)を持ち込み、店員は27万5000円で買い取った。しかし、男が帰った後に改めてチェックすると、他の回数券とは色合いが若干異なることに気づいた。しかし、真贋の区別をつけかねたため、警察に「偽物かもしれない」と届け出たが、真贋の区別は付かず、最終的には阪神道路公団にチェックが委ねられた。検査の結果、偽物であることが判明した。

真券と比較した場合、偽造券では色が若干薄く、裏側の模様が微妙に異なるなどの特徴があった。ただし、これも精査してようやく判明するといったレベルで、製造に際しては非常に高精度な業務用の印刷機が使われた可能性が高いという。

ちょっとやそっとでは見分けがつかないような偽造券は困りますね。ハイカといい、偽造モノのオンパレードですな。無駄な道路建設に金をつぎ込み、通行料金は偽造券をつかまされる。これでは赤字も納得できる?

ソース:レスポンス

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コメント

  1. YO より:

    無駄な道路建設で、誰かが潤うようになっているんでしょう。
    この、潤う人たちが、消えない限り、赤字になろうが
    無駄は、どんどんやるんじゃないですかね。

    明らかに怪しくても、捕まっていない人も地方には、ゴロゴロいるようですしね。

  2. Masayan より:

    正直者が「バカ」を見る時代なんでしょうな。 :lol:
    かといって、騙して儲けるつもりもないですが・・・。