バーチャル・ウォーター?

今日は、国連「世界環境デー」だそうだ。あるメルマガで聞きなれない言葉を目にした。それは、「バーチャル・ウォーター」。仮想の水?

過去、中国の黄河では、過剰な地下水や河川の取水により、上流から河口まで水が届かない「断流」という異常現象が8か月も続き、アメリカの世界有数の穀物地帯でも取水量が自然によって補給される量を上回ってしまい、水不足が深刻化しているそうな。

近いところで言えば「香川県」。毎年のように夏になると水不足で取水制限されることが多くなる。そこで、高知県の早明浦ダムの元役場が見えたの見えないのとニュースになるほどだ。

日本の食生活は、海外から輸入されるさまざまな穀類や畜産物から成り立っており、それら穀類や畜産物には、栽培や飼育において大量の水が使われている。つまり、日本は「見えない水」=「バーチャル・ウォーター」を大量に輸入しているというわけで、人事ではない。

日本って基本的に水に困るような土地柄じゃないんで意識が低いし、節約もしてないように思う。中古車屋なんか行くと水を出しっぱなしでよく洗車してたりする。洗車なんて雨水でもOKだと思うんですが・・・。小さいことを言えば、歯を磨く間も水を止めなかったりするし。(イカンですね) いやいや、水も限られた資源なんですね。

ソース:Air BE-PAL

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