ある日曜の午後

先日の日曜日、午後から家族全員&ちょっぱーとおでかけ。子供2人は『倉敷』にコンサートを見に行くので送ってやるのだ。もういい年なんだから子供らだけで行かせばいいんだろうが、子供たちは場所を知らない。親は親で場所は知っているが、公共機関でどう乗り継いでいけばいいか分からない。

ええ、子供らは人生初コンサートでぶーです。(笑) 人生初スタンディングでしょう。軽い二男はいいとして、ノリの悪い長男は一体どうなるのでしょう。こっそり様子を見て見たいと思いつつもほおっておく放任主義の私。くぅぅ、ケージにのせる際に思いっきり噛まれた右手が痛いわっ。(爆)

コンサート終了時に迎えに来ることを伝えて野に放つ。私ら2人は、久しぶりに嫁さんの実家に行く。さぁて、ちょっぱーの散歩でもしましょうかね。田舎道の散歩は気持ちいい。あちこちの飼い犬に吠え立てられながらもあぜ道を行く。

ちょっぱーはなぜか稲に関心があるらしく、かじろうとする。やめなさいってば。高さ50cmくらいのコンクリートの堰に飛び乗るちょっぱーを引きずり落とす。ぴょーーん。また飛び乗る。やめとっけって。また引きずり落とす。びょーーん。ああっ!!<どぶん>誰が田んぼに入れっていった?おーー、ドロドロだぁ。引っ張られるのを計算に入れて力強く飛び乗ったはいいが、飛びすぎたらしい。(爆) 昨日、ブラッシングしてキレイにしてやったのにナニ考えとんじゃ。しかし、田舎が彼の野性を目覚めさせていた。人の文句も聞かず、ズンズン先を行く。_| ̄|○

子供もちょっぱーも本能の赴くままに生きてるんでしょうかね? :lol:

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