職業病ってやつ

連休に突入だぁ∼・・・虚しい。ええ、今日の閣議決定で『海の日』は営業することになりましたとも。(苦笑) 仕事でストレスを燃焼できるほど人間ができてないんでキツいっす。

ふと気がつくと車に対して興味がほとんどなくなった。乗りたい車もあまりないし、欲しい車も別にない。キライじゃないんだけどナゼだろう?昔からの好みは「羊の皮をかぶった狼」的な車だった。でも現在そんな車はほとんどない。一般人ウケする高級志向な車が多くなり面白くなくなった。そのくせ、エンジンはハイパワーで直線だけは速い。

ちゃんと機能はするんだけど感覚的なことはなおざりだ。最高出力が○○psで燃費は○○km/L、これだけだ。エンジンの回転フィールだの音だのはどうでもいいのだ。シフトする時の感触やハンドルを切る時の反応だとかより、何台売れるかがポイントなのだ。生き残りがかかっているのは分かるが、そんな車ばかりでいいんだろうか?

日本人って格好を気にしすぎじゃないかな?めちゃ細かいし。世界中でも有数の「嫌な」部類に入るお客じゃないだろうか?(笑) 外車なんてすごいアバウトでっせ。塗装なんかいい加減でボカしてごまかしているのを良く見るし。(年数経つともろバレらしい)

最終的にはユーザーがメーカーを育てるんだと思う。そういう車を要求していきたいものだ。(そういう人ばかりじゃないんだろうけど・・・)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする