お題『優しい記憶』(by こっこさん)

私は確かに「人間」なんですが(笑)、手とか足の先は外気温によりかなり変わるんですよ。夏はいいのだが(キンキンに冷えた部屋はダメだ)、冬は最悪で、手先足先が冷えて冷えて、動かなくなっちゃうくらいなのだ。一般的には「冷え性」っていうんだよねぇ。(笑)

大学時代のとある晩秋、メンバー1人の下宿に数人で転がり込んで確か試験勉強をしたときのことだ。この頃、いつも4人で行動を共にしていた。どこに行くのも何をするにも4人だった。この4人がMMRTの大幹部なのだが(爆)、まともな人は1人だけで後の3人は混ぜっ返すばかりの人たち。何事もまとまらないひどい集団だったので、試験勉強も途中から呑みやらバイク談義に変わってしまう。でも、ただ1人は勉強を続けているので、かろうじて試験勉強と呼べる代物となる。(だから留年したんだな)

私は「うとうと」というか、大の字で寝込んでしまった。(爆) 深夜はかなり冷え込んでいて、布団もないので前述のように手先足先が冷えてきた。実際、寒すぎて寝れない。狭い部屋なので隣のヤツが私の手に触れたのだろう。

『コイツ、冷てぇ』
『ヲイヲイ、危ねぇよ』

なにやら大騒ぎになってきた。まぁ、そこでむくっと起き上がれば騒ぎは収まったのだろうが、どうするのか見てみたいぢゃないですか。(苦笑) えぇ、寝たふりを通しましたとも。みんなして手や足をさすって体温上昇を試みてくれるんですよ。あらっ、以外に優しかったりするんだわと感動したりして。ますます、起きてますとは言いにくい状況に追い込まれて、しばらくさすってもらってました。(やっぱ、呑んでいたのだろか?)

果たしてこれが『優しい記憶』でいいのかわからないが、この状況が思い浮かんだもんで。(^^;)ゞ

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コメント

  1. フク より:

    あほう、死んでしまえ :mad:

  2. Masayan より:

    「灰」のマジックで騙されたので、おあいこってことで。 :mrgreen: