また来た

今、山陰を通っているだろう台風18号、別名「ソングダー」。今回はベトナムさんが名付け親のようで、北西ベトナムにある川の名前がつけられている。「タイフーン」と「ハリケーン」は地域によって呼び方が違うだけで一緒のことだが、なぜだか「ハリケーン」の方がかっこいいと思うのは私だけ?(CBRみたいだし)

ハリケーンの名前の由来・・・元々はオーストラリアの気象予報士が今世紀初頭に嫌いだった政治家の名前をつけたのが初め。その後、第2次世界大戦のときに、アメリカ空軍、海軍の気象学者が自分のガールフレンドや妻の名前を熱帯性低気圧につけた。そのころは、女性の名前だけだったが、1979年に男性の名前も含めるようになった。

日本チックに考えれば、「太郎」「花子」「ヒロシ」「かおり」みたいなもんだろうが、かっこわりぃ。現在は各国順番に名付けているが、日本の場合は「星座名」である。台風に「ヤギ」ってのはないだろう。すっごい強力な台風が「ヤギ」なんてなんだか、弱っちい。(苦笑) それこそ「雷電」とかの方がしっくりくるような・・・。

台風の新しい名前

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