老犬コロが教えてくれた幸福

さて、「ハリポタ」を先日制覇した私ですが、別にベストセラー好きではありません。ていうか、「本」でも好き嫌いの激しさは保たれてます。(自慢か?) まぁ、本質的には当然のように興味のないものは読めません。そんな本は、睡眠薬でしかない。いくらマイナーであろうが、興味さえあればいいわけです。逆にこれ読んどいた方がいいよなどと言われると、意地でも読みません。(爆)

老犬コロが教えてくれた幸福

今日、メールニュースの中で見つけた本だ。犬を飼うようになってから急激に犬系の本が増えた。最初はHOWTO本が多かったが、だんだんと広がりを見せ、感動するものから犬語の本まで買ってくる。(嫁さんがネ)

これは嫁さんが好きそうな本だ。泣ける本が好きなんです、彼女は。 :eek:

コロは突然てんかんのような発作を起こします。そしてコロと飼い主の闘病生活が始まるのです。とはいっても、きれい事、泣かせる事ばかり書いているのではなく、正直な心情が綴られています。仕事で疲れた体で犬の介護に追われ、「たかが犬じゃないか!」と声を荒げてしまったり、思わず虐待してしまいそうになったことまで記されている。コロの介護はそれほどに手がかかり、著者と奥さんはクタクタに疲れていきます。それはもう人間の老人介護に近い凄まじさと言っても過言ではないでしょう。

老犬介護の話ってのは、聞いたことがないな。うれしいうれしいで飼いはじめても必ずやってくる「お別れ」。これから犬が飼いたい人が読んだ方がいいのかもしれません。ちょっと読んでみたい気になってます。 :smile:

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