Friday Five for December 10,2004

先日の新聞に載ってましたねぇ、「死」に対する意識調査みたいなのが。最近の子供たちは、死んでも生き返ると思っている子がいるとか・・・。ちゃんと答えた子もその理由が「なんとなく」じゃあねぇ。ゲームじゃないんだから、生き返ったり、3人までOKとかいうことはないんだよ。でも、私らも誰から教えてもらったってこともなかったような気もするが。おいおい理解するっても「生き返る」はないだろう。

う∼んと悩みつつも今週のFriday Five

So you find yourself dead. Can’t control what happens next, or can you?

あなたは自分が死んでいるのを見つけます。あなたは混乱し、その後どういう行動をするでしょう・・・。

2.)The Nacissistic Death is all about you – in what manner did you die?

2)Nacissisticな死は、すべてあなたに関するものです – どのような方法で死にましたか?

「Nacissistic」の意味がわからん。(いきなりかよ)
「老衰」か「事故死」のような気がするなぁ。脇道入って、転落死とか。(笑えん)

1)The split second before you’re about to die, time stops and you can accomplish one last task before the end. What is it?

1)あなたが死ぬ瞬間の直前、一瞬時間が止まったとします、時間が止まってあなたが死ぬ前に最後にすることは何ですか?

転落の原因の砂なり石を掃除する。あ∼、それじゃ助かっちゃうか。(苦笑)
絶対に見つけてくれそうにないから、現在位置を電話するとか。

3)What music/song would you like played at your funeral?

3)あなたは、あなたの葬儀でどんな音楽/歌を演奏して欲しいですか?

陽気な曲を希望します。しんみりして欲しくないなぁ。

4)RIP? You can do better than that – what finals words to the world are etched on your tombstone/urn?

4)それよりも気が利いた言葉があります。あなたの墓石にはどんな最後の言葉が刻まれるでしょうか?

「バイクと共に散る」とか、かっこよくない?

5)Apparently, there’s suppose to be happiness in the afterlife. What age are you and what’s different about you that makes you oh so happy to be here?

5)見たところでは、来世は幸福であるようです。あなたはそこでは何歳で、現世と比べて何が異なり、何を幸福に思っているでしょうか?

100歳を越えてそうなおじいさんで、周りがすべて真っ白な世界。時は流れてなく、にこやかに下界を見下ろしている。つまり、「天国」のイメージ。何を幸福にって、そら生活に追われてないってことでしょ。

茶化してるような答えだけど、そうではないです。「死」は特別じゃなく、普通のことだと思うから。(個人的見解ですがね)

※1)と2)は入れ替えてみました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. aka より:

    最近の子供たちは、死んでも生き返ると思っている子がいるとか・・・。
    世も末ですね…。カブトムシは電池で動くと勘違いしてる子供より酷いです

    Nacissistic でググったら Narcissistic(自己愛)っていう単語がスペル修正候補で出てきました。多分,Nacissistic はタイプミスかなー。ちなみに RIP は Rest In Peace の略で「安らかに眠れ」です。Masayanサンの場合は「バイクと共に散る」 なので Gone with the bike でしょうか。不謹慎だけど。

  2. Masayan より:

    自然でないんですね、すべてが。
    生きとし生ける者はすべからく死を迎える。
    死を理解して、生きる尊さを知る。
    ふつーうのことが普通でなくなってるんでしょうかねぇ・・・。 :idea:

    ミニ英語教室、タメになります。 :arrow-d:

  3. neck より:

    私はおじさんが死んだ時も、悲しいばかりではありませんでした。
    もちろんおじさんに会えなくなることは悲しかったけれど、その「死」が恐いものではなかった為です。
    今でも戦争や飢餓で死んで行く人のコトを聞いても、「解っていないんだ」と自分で感じます。
    まぁ生き返るって思いたいのは確か。苦笑。

  4. Masayan より:

    死ぬこと自体は誰にもわかりませんからねぇ。
    ただ、死に至らしめることがどれほどのことかは
    知っておく必要はありますが。。。
    反対の立場で考えることができなくなってるのかもしれませんね。