dead or alive

生か死か。

そこまで言うとオーバーだが、ウチの仕事はそんな感じ。修理モノは原因診断が命。これを間違うとエライ目に会う。しかし、簡単に分かるものばかりではない。時間をかけて頭を抱えて、調べてもわからないこともある。これは「死」だ。時間はかけたものの、請求ができない。死活問題である。それがイヤであれば、より多くの経験と豊富な知識、鋭い勘が必要とされるだろう。(なぜか英訳調)

これは何にでも言えることで、完璧な仕事をより少ない時間でこなせれば、一番効率がいい。しかし、現実はそう甘くはない。間違いつつ経験を積んで知識を増やして、鋭い勘は養われる。

だったら、年老いた熟練工が一番いいのか?

答えはNoだ。歳を取ると忘れていくし、はっきり言って手が遅くなる。40代がピークかもしれないな。 :smile:

働き盛りの40代のおとーさんが、屋台骨を支えているのかもね?!

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