2年に1度

かねてから部品だけ仕入れたままで作業できなかった愛車の部品交換を行なう。
部品は冷却水エア抜き用の盲栓で、前回作業時にボロボロに腐りかけていたのを見ていたので、早めの交換。対策されたか、プラスティックに材質が変わっている。

ついでなんでクーラントも交換。倉庫にクーラントを探しに行くと「緑」がない。orz クーラントは大きく分けて「緑」と「赤」がある。(最近じゃ、青とか黄色がかったものもあるようだが) 新車時に入っていた色を使うでしょ、普通。緑なのに赤を入れると紫がかったどす黒い色になるので、水をガンガン入れて色を抜く。はぁ∼

ところで冷却水を交換するのは抜いて入れるだけではダメだ。リアにもヒーターはあるし、水路は入り組んでいるので絶対にエアを噛んでしまう。エアを噛むとフタのようになって水が回ってくれず、異常に水温が上がったり、電動ファンが回りっぱなしになったりする。

そこでエア抜きだ。最近の車には必ずエアを抜く箇所がある。付いている場所はまちまちだが、ウチのはシリンダー側部からホースが出ている。その先の盲栓を外してエアを抜くわけだ。

ただ、そう簡単には抜けてくれない。(ウチの車は) サービスマニュアルどおりコトを運んだ方がいい。以前適当にエア抜きしたら、レッドゾーンぎりぎりまで上がって冷汗をかいたことがあり、それ以来慎重だ。(^^;)ゞ

来年で10年を迎える我が愛車は距離こそ乗ってないが、寄る年並みには勝てないらしい。水の交換くらいで寿命が延びるなら安いものだ。(手間だけどね) 車検もディスカウントになり、ブレーキ以外はほとんど見ていないからね。所有者が管理することは結構多いと思うよ、長く乗りたければね。 :wink:

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