策略か?

CBRウィンカー不具合修理完了!

前回のツーリングで発覚した不具合をちまちまと直している。左のみしばらくしてから点滅を始めるので、ウィンカーSWをバラしてみたら・・・

もうずいぶん昔から車輌のスイッチは、基本的に接点方式だ。接点がくっついたり離れたりして、電流を流したり遮断したりしている。おおまかには、銅板に突起をつけ、裏からはスプリングでテンションをかけて密着性をあげている。たいていスライドするので作動を滑らかにするため、グリスが塗布されているんだが、経年変化でグリスが劣化し、動きが悪くなったり、接触不良を起こすものだ。

ひどい場合は、接触不良で熱を持ち、スイッチ自体が溶けて作動不能になることもある。今回はそこまでではないが、グリスで銅板とスライダーが固着し(スプリングが効いてない状態)、接触不良になっていた。古いグリスをふき取り、新しくグリスを塗布してやる。作動良好で完治! :cheesy:

最近は材質がほとんど樹脂化しているので、熱を持つと変形してしまい、スイッチとしての機能を果たさなくなる。しかも、スイッチ内の小さな樹脂など部品設定されていないのでAssy交換となってしまう。コストダウンは分かるが、メーカー側で意図的に寿命を設定されている気がしてならない。補用品の販売もメーカーではかなりのウェイトを占めるに違いない。

ちょっとひねくれた考えだろうか :?:

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