マジメに考察

CBRのメーターイルミ球も交換完了。通常のイカ球でOKだった。めんどくさいので一度バラした時にすべて確認するに限る。

懸案のヘッドライトは、H4UとH4Rを並べて見比べるところから始まった。微妙に違うと前回書いたが、3つのツメの位置が違うこと、ランプのガラス管の長さが違うことだ。ランプのガラス管の長さは違うが、ハイ・ローのフィラメントの位置は変わらないことを発見。これなら、まともに集光してくれるのではないか。ツメの位置は微妙どころか完璧に違うのでそのままでは取付不可だ。ツメを1本削り落としてレンズAssyにも加工が必要。でもココまでは既に加工済みなので、次に移る。

問題は足を切り落としたことによって、バルブのセンターが出ないことである。3点支持だったのが2点支持になり、不安定になっている。私は、足を完全に削り落とさず、少し残してレンズAssyに引っ掛けるようにして安定させているが、センターは出ていない。

レンズAssyを外した状態でバルブをバッテリーに直付けして点灯させる。そして、バルブを少しずつ動かして照射範囲にどれほどの違いが出るかテストしてみた。センターが出ると境界線がびしっと入り、明るい暗いがはっきりと分かる。しかし、狂っているとピンポイントで明るかったり、全体がぼやけて明るい状態になるなど散々な結果だ。これはロービームの場合で、ハイビームは許容範囲を超えた光量のためか真ん中に集光してぼやけるような感じになる。ただ、これは照射距離が近過ぎるせいもあるんだろうけど・・。

ホントならレンズAssyを加工して、球切れの際に同じ条件になるようにするのが筋だが、とってもレンズAssyは加工しにくいので、バルブ側で調整してみる。といっても、バルブの足を微妙に曲げてセンターを出すだけだ。 :lol:

なんとか2つともセンターが出て、光の境界線がくっきりはっきり。(にんまり) コレであとは取り付けて光軸を合わせればOKだが、これが結構難しいんだな。

ここまで作業終了、また次回に・・・。

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