本物はいいっ!

日本の車は、ホントに使い捨てになってしまった。
素材のほとんどが樹脂製品で巧みに木目調、メッキ調になっているがよく見れば、偽物と気付くのにさほど時間はかからない。 :arrow-u:

部品は悪くなるとAssy(丸ごと)交換だ。そのせいか、専門店が激減してしまった。その昔には、『計器屋』という店もあった。メーターを専門に修理してくれるところだ。デジタルメーターが世に出た頃から徐々に仕事がなくなったそうな。

直すほどのメーターもないよな、最近。だいたい、壊れない。それにメーター周りはどうもこうもイジりようがなく、輸出使用の280km/hまできったものに替えるとか、ちまちまとしか弄れないものだ。

スミス製メーター

この画像は、「ミニ」のものだが、この車は丸々メーターを替えたりできる。本物のウッドパネルを張り、センターメーターにするのが「ミニ」のカスタマイズの常套手段だ。メチャシンプルなメーターだが、メッキのリング、ガラスのパネル、メーターの字体とかいい味出てるでしょ。

こういう本物を使った車を作って欲しいよねぇ。 :eek:

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする