夕立受山、リターンズ

『啓蟄』。まさにそんな日でした、今日は。 :smile:
春の見本のような日で、ちょっと汗ばむ感じが体を動かしたいという気にさせる。ということで、午後から思い立って走ってきました。

もう1回と思いつつ、まるで行けてない「夕立受山」へGO!この天気ならあの山頂からの景色は絶景でしょう。前回は約1年前で、思いっきり霞んでいたようだったので写真だけでもと考えたからだ。

実に思ったより、遠く感じた。無料になった「ブルーライン」を疾走し、迷うことなく到着。(当たり前だ) 車が3台止まっている。先客アリだな。かなり頂上まできつかった記憶はあるが、こんなにきつかったっけ?去年より体力が落ちている気がするなぁ∼。頂上からの眺めを想像しつつ、がんばって登る。そうでもしなければ、ヘコたれてしまいそうだ。展望台に登る。まだ冷たい風が気持いい。景色は相変わらずきれいだったが、花粉だか黄砂だかで遠くがモヤモヤっとしているのが玉にキズ。先客は、老夫婦2組、カップル1組、ハイカー1組だった。またもやかなりの場違い感に襲われたので、撮影後そそくさと退散・・・。 :arrow-u:

夕立受山から見た瀬戸内海

走り足りないので、『金甲山』に向かう。ここは、広島で言えば『野呂山』のようなところで、県南部では『鷲羽山』に並ぶ走り屋が集まるスポットだ。しかし、もう20数年は行ったことがない。どんな感じだったかも忘れてしまった。ただ、極めて短い道のりだったことは確かだ。

走ってみて驚いた。去年の大雨のせいで路肩が崩れ、片側通行がかなりある。こんなとこ、攻めれない。おまけに道路には段差が付けられ、縦ミゾまで入っている。周辺のガードレールはボコボコで、キツイRのコーナーはブラックマークだらけ。かなり、四輪が攻めてるらしい。

どの県でもこういう山の1つくらいはあるだろうが、結局通行禁止か、K察のきついマークにあうんだよね。道路が直されないのもそのせいだろう。直せば、また救急車の定期巡回コースになるだけだろうから・・・。 :idea:

ここら一帯の地形はかなり『呉』っぽい。スケールは小さいが、自宅からも近し、かなり気に入っている。また、走りにこよっと。

【本日の走行距離】 約130Km

【関連記事】 夕立受山

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

:x :wink: :twisted: :shock: :sad: :oops: :o :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :cheesy: :arrow-u: :arrow-l: :arrow-d: :D :?: :) :!: 8)