老犬介護

またまたTVの話題ですが、昨日の昼TBS系『噂の!東京マガジン』を見ました。これは見ようと思って見たんですが、結構考えさせられました。

∼老犬介護・そのすさまじき実態∼

うちのちょっぱーは今年で4歳。介護なんてまだまだ先の話だとは思いますが、いつかはお別れは来るもの。そんな事態にならないという保証もないわけで・・・。

いやぁ∼、寝たきりとか下半身不随とか凄すぎます。もしも、自分とちょっぱーであったなら、アソコまで本当に面倒を見れるもんなんでしょうか?金銭・体力・精神をすべて使い果たしそうな感じです。逆に言えば、そこまでの覚悟をして飼えよゴラァってとこなんでしょうね。

いやいや、見捨てるわけはありませんが、直る見込みがない場合はどうなんでしょう?欧米では『安楽死』は主流らしいですが、日本では最後まで看取るのが大半だそうです。ソレは、「ペット」と割り切るか、家族の一員として考えるかの違いでもある。

もちろん、私も家族の一員と受け止めているが、直る見込みがない場合の「延命」は犬にとっても酷だと思うんだが・・・。最後まで面倒を見切るのも立派だと思うが、その場合は「安楽死」を選んであげる勇気も必要かもしれない・・・。 :cry:

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