ハイエースバイヤーズガイド?!

TOYOTAの広報担当ではないですが、ちょっと新型ハイエースさんがやってきたので、レポートです。次期車輌は「ハイエース」狙いなので真剣に、舐めるように見てみました。

ハイエースエンジンルーム

型式は、『KDH200V-SMMDY』で、4ナンバーです。2WD・ロング・標準ルーフ・DX・MT5速という仕様。前モデルのDXとは比較にならないくらいの質感がありますね。なんといっても、5L→2KD-FTVのエンジン変更。DXでインタークーラーターボですよ。でも、20mくらいしか走ってないからインプレはないです。(苦笑)

さて、こんな普通のレポートでは面白くないので、違う面から見たハイエースを。

トランポキングの名を欲しいままにしているこの車は、OKサーキットでも見かけるようになりました。たぶん、そんな方々はご自分でいろいろと弄るに違いないでしょう。はっきり言って、ステレオ交換は前モデルより楽になりました。ここまですれば換えられます。ただ、幅が200mmなので取付金具が必須です。この車はラジオ本体にスピーカーが仕込まれているため、ステレオを交換した場合はドアにスピーカーを取り付けする必要があります。しかも、そのスピーカーは純正しか装着できないとアナウンスされてます。(定価6,100円×2ケ)

ステレオを外すには・・

【作業後の感想】
ドアの内張り、サイテー!(爆) 窓が手巻きハンドルだったせいもあるが、メチャ取りにくい。スピーカーのメクラもリベット止めでめんどくさい。スピーカー自体は市販品を加工すれば取付できなくはないと思う。たぶん、どこかからスペシャルフィッティングSPが発売されるであろう。

エアコン操作部

空調パネルもダイヤル式になり、進化したことをアピールしています。

センターコンソール(閉)

テーブルも装備してます。

ボンネット内

ところで、クラッシャブルゾーン確保したせいでボンネットが開くようになり、そこに補器類が詰め込まれています。ラジエーターもシート下から前面に移動し、その前にはエアコンのコンデンサー、上にはインタークーラー、左サイド下にはサブラジエーターが配置されています。ターボ化による熱量増大に対応した処置なのでしょう。

コンデンサーは以前地面と平行に足元から吊っていたのですが、ラジエーター前に移動しています。冷却効率はアップするでしょうが、異物をまともに喰らう可能性大ですな。バンパーの開口部の裏から金網をつけたいところです。

助手席足元

あと助手席足元もかなり広くなっているようです。エアコンユニットがヒーターユニットと統合?され、広々しているのだと推測されます。が、エアコン修理は以前に増して工賃が高くなりそうな予感大ですわ。(泣

吹き出し口(閉)

こういう細かいところが好きだったりもします。 :mrgreen:

【総評】
新型車の割には、出来がいい。マイナーを重ねるごとにもっと完成度は高くなるだろう。ただし、前モデルと同じく中古市場価格は下がらないだろうね。(泣

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