ありがた迷惑?!

ドイツ人の「好意」、故障車を速度「160キロ」でけん引

ドイツの高速道路、アウトバーンで自動車が故障する不運に襲われたポーランド人男性が、けん引を申し出たドイツ人男性(36)の好意に甘えたが、時速160キロで引っ張られる恐怖体験を強いられた。

あまり一般の人が経験したことはないと思うのが「牽引」。走行には支障はないが、エンジンがかからない等の理由で移動できない時に使う非常手段。当然、仕事柄何度か経験しました。でもね、好きじゃない。てか、嫌い。(はっきり言えよ)

牽引ロープの長さも関係するが、牽引のコツは、このロープを常に張っている(テンションをかける)こと。なぜかというとロープがピンと張ってから力が伝わるので、ギクシャクしてしまうからだ。市販のゴム入り牽引ロープで3mほどなので、かなり車間は短いです。40km/h走行くらいがちょうどいいくらいかな?60km/h出されると恐怖を感じることが多くなりますな。引っぱる側も引っぱられる側も慣れてないとスムーズな移動はできないでしょう。

おまけにエンジンがかからないので負圧が発生せず、ブレーキはブースターなし状態。踏んでも効きやしません。だから、怖いのです。ソレを160km/hで牽引されたとなると・・(((´Д`;))) ガタガタブルブル。引っぱってくれる人なんてなかなかいないと思うのですが、これじゃねぇ・・・。 :idea:

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