気をつけよう・・

医療系ドラマ・ドキュメントが大好きな嫁さんは、知らぬ間にRD-H1のハードディスク容量を少なくしている。昨日、容量確保のためチェックしていて見つけたので、「タイトル消去」とばかりにとっとと見た。

「血」がニガテな人は見ない方がいいかも・・・です。

救命救急系ドキュメントであった。自転車で通りに飛び出し路線バスに10m跳ね飛ばされた少年とか仕事中に足場から落下したおとーさんとか、とにかく順を追って症状が激しくなっていく。

自慢じゃないが、以前記事にしたとおり、「血」がニガテな私はだんだんと体に力が入らなくなってゆく。マジでその現場に居合わせたら、卒倒していることだろう。番組制作者も「血」がいっぱいの患部はモノクロにして放送していたのだが、この「妄想大王」にはそんな小細工は通用しない。かえって、想像力を働かせてしまうじゃないか。

最後に登場した青年は身につまされた。就職内定の大学生である彼は、バイクでガードレールに突っ込んで、足を怪我して病院に運び込まれたところから始まる。足の骨は粉砕骨折し、血管はすべて切れている重症だった。高度救命救急のTOPに位置する病院の医師チームは、切断の危機が続く中、あきらめずに治療していくというお話。結局、彼のがんばりと医師団の努力の甲斐あって、最悪の「切断」は免れた。 :shock:

人事のように「バイク」って危ないって思った。思ったからといって、乗らないわけはないのだが、こういうのを見せられるのは正直キツイ。先日は、サーキットで負傷した知り合いのお見舞いに行ってきたばかりだしなぁ。それに嫁さんは、別に何も言わない。私だけは別だとかは思っていないだろうが、逆に何も言わないが恐ろしい。 :idea:

それに高度救命救急のTOPに位置する病院なんて首都圏あたりにしかないだろうから、こんな片田舎で事故、あるいは○×峠で事故った場合は、どうしようもない。都会で事故ると助かって、田舎だと切断とかだと非常に不条理な感じがする。せめて、各県に1箇所くらいはそういう病院が欲しいところだが、そんなにスペシャリストがいないんだろうな。とにかく、『注意一秒、怪我一生』だ。 :wink:

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

:x :wink: :twisted: :shock: :sad: :oops: :o :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :cheesy: :arrow-u: :arrow-l: :arrow-d: :D :?: :) :!: 8)