直角死

今日の朝刊一面の広告で、「直角死」という言葉が目に飛び込む。インパクトある言葉やな。

直角死―後半人生最高の生き方

後半人生を目一杯生きるためには、死に様の選択をはっきりさせる必要がある。健康と自然の保全を最優先し、持続可能で豊かな社会を求める「自然暮らし∼自然苦楽死」を富士山のふもとで実践するタレント・清水国明のエッセイ。

はーん、見た目の印象どおり、後半人生を目一杯、イキイキと生きるための提案で、ポックリを覚悟して、ジタバタしないと腹をくくった人にだけ、至福の後半人生が訪れるってことだと。んまぁ、一理あるやね。オレ自身、あんまし「生」に執着が足りない気がするので、こういう考え方はよくわかる。ただ、残される者たちがどう感じるかは別として・・・。

どちらにしても、残り少ない時間を後悔しないように!ってことでしょうね。

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