[2-1] 驚愕のメリハリ

知らぬ間に1段階が終了。
この教官は何段階の何時間というのを意識させない?ので、わけわからん。今日は前回のAコースを詳しく回る予定。

まず、「スラローム」「一本橋」「波状路」の3兄弟でウォーミングアップ。相変わらず、一本橋は途中下車が多い。(汗) そこで、近代兵器を駆使して、一本橋の情報を検索。大型二輪教習に関するブログって多いんだよねぇ。皆さん、キチンとレポしてくれているので大変参考になったりします。(ここはお笑い系なんで・・・)

そして、呼ばれてAコースをとりあえず回ってこいと・・。コースは完璧に覚えているので、後ろの相方を惑わす(ミスコース)ことはないと思うが、細かいところがまだあやふやだ。とりあえず、可もなく不可もなく(自己評価)回ってくる。

教官は私のCB750を取り上げ、後ろに乗れと言う。ははーん、お手本を見せてくれるわけだな。発進、確認・・・・”急”加速。実際、驚いた。こんなに加速すんの∼ってカンジだ。脳裏に学生時代先輩のナナハンの後ろでこのような急加速をされて思わず足がステップから離れた「絵」とフクちゃんたちが試験場に通っていた時の会話を思い出した。約20年後に「メリハリ」の意味を知る。 :oops:

これはもう教習コースという舞台で行なわれる曲芸だ。まさか公道でこんな走りは出来まい。徐行で90度にもたもた曲がっていたら即追突である。しかし、こんな文句を言ってみたところでどうしようもない。コレが現在の免許制度なのだ。新米のサーカス団員は練習に励むのみ・・だ。

そんなこんなで時間は過ぎ(てか早すぎ)、終了。教官からまた驚愕の事実を知らされる。我々は11/10(木)の検定を予定されていたが、その日は検定員が不在らしい。だから、それより早めるか遅らせるかというのだ。相方の鳶系青年は仕事が忙しいらしく、「じゃ早めで・・」なんて答えてる。正直、早めだとモトルネの関係で3日のブランク後になるので、避けたかったのだが、勢いでOKしてしまう。まぁ、集中的に乗る方がいいかぁ? 前向きに、前向きに。 :wink:
[5日目終了]

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