コンポーネントを楽しむ

AV Watch 『ボーズ、新低音再生技術採用の小型スピーカー』

ポータブルオーディオやPCなどとの接続を想定しながら、スタジオモニタースピーカーとしての利用にも耐える音質を実現したというアクティブスピーカー「Micro Music Monitor」(M3)を2006年3月3日に発売する。価格はペアで49,980円。

BOSEといえば・・・

BOSE AW-1

>BOSE 「AW-1」
1980年代にボーズ感性工学リサーチより販売された第1号機。ボーズ独自のアコースティツクWeb-Systemで、ボディ内のとてつもなく長いダクト(パイプオルガン風)を通り、とてつもない重低音の迫力を生む。スピーカーは上左右フルレンジの2スピーカーが中音高音で、下左右が1センターウーハー。特徴はなんといっても重低音の迫力で、ボリュームあげても音が歪まないことだ。

カテゴリから言えば、ただのラジカセ。ひょんなことから手に入れたのだが、カセット部分が既に壊れていた。だけど、ラジオを鳴らしてみると国産ラジカセではとうてい鳴らせないような音を出した。それで、捨てるに捨てられず今に至る。

現在ダイニング用に、車載用の3連奏CDデッキに3連奏MDをくっつけて、電源に100V→12Vのコンバーターを使い、ピンコード接続でAW-1に繋いでいる。利点としてはカーコンポのためコンパクト。コンパクトな割に音はいい。欠点は、常時AW-1に電源を入れているため、雑音(シャー音)がしているのと、このシステムでは録音できない。(絶句)

コンポーネントとは・・・

構成要素の意味であり、オーディオ・コンポーネントの世界は、幾つかの要素(スピーカー、アンプ、CDプレーヤー等々)を自分の意志で組み合わせることによって、築き上げられるものである

▼ オーディオ専門店に足を運び、自分の耳で聴くことが大切
▼ コンポーネントの主役はスピーカーである
▼ オーディオ・コンポーネントは自由自在なので、「グレード・アップ」、これがとにかく楽しい
▼ オーディオはやればやるほどに楽しいもので、しかし、難しく、終着点が見えないからこそ、楽しみは倍増する

数十万円するスピーカーに真空管アンプ等を使わなくとも、安いものを組み合わせても「コンポーネント」なわけですよ。こいつの利点は、壊れたものだけ、グレードアップしたいものだけを替えられる点にあります。その辺が最近の主流と大きく異なりますね。替えるとしても大それたことをするつもりはないが、システマチックなメーカーのお仕着せコンポは嫌だなぁ。

そっか、「コンポーネントの主役はスピーカーである」か。バックロードホーンの自作キットとか興味あるんだがなぁ。どんな音がするんだろ?

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コメント

  1. tao より:

    Masayanさん、こんにちは!
    うちも最近、オーディオ熱が復活してきています。
    学生の時、凝ってたのですが、最近はオークションにはまっています。

    うちのシステム

  2. Masayan より:

    ども、taoさん。

    いいですねぇ>うちのシステム。
    私はメインSPを5.1chにしたので、音楽用はもっぱらboseになってすまいますた。しかも、そろそろ車載用MDがあぶない感じ・・・。 :cry: