GPライダー、Masayan

オレは世界を転戦するGPライダー。世界選手権は、125cc、250cc、MotoGPの3クラスあるが、すべてのクラスにエントリーしている。もちろん、そんなタフなのはオレだけだ。(フン)

今日は、スペインのへレスサーキットでレースだぜ。まずは、MotoGPクラスからっと。マシンはもちろんM1だ。天気は晴れ、決勝5周で争われる。(短いってぇ?いいってことよ)

最後尾スタートだが、5周もあればTOP争いに加われるはずだ。スタートすると、1コーナーに飛び込むまでに5、6台パスして、カピロッシアタック(※1)を仕掛けるオレ。す、すまん。出来心だ。

毎周確実に順位を上げ、最終ラップに突入。この時点で6位だ。この辺の順位くらいだとさすがに簡単には抜けない。だが、オレ様のM1は速い。競り合いになったら負けねぇ。残り半周で4位につける。前にはロッシ、ビアッジ、セテがいる。ロッシとビアッジが競り合っている隙にごぼう抜きにしようと思っていたのだが、やつらも歴戦の強者だ。そーやすやすと前に行かせてはくれない。無理矢理突っ込み、立ち上がりでブロックしてなんとか持ちこたえる。そうこうしている間に最終コーナーだ。すぐ目前にセテはいるが、追いつけない。

「あぁ、のどが渇いたぜ・・・」

惜しいところで2位だった・・・。今日のところは負けを認めるぜ。しかし、今度は・・・。(くぅぅぅ)

※1 とても回れないような速度で突っ込み、相手ライダーにぶち当たったショックでコーナーをクリアする大技。

ごめんなさい、MotoGP4です。MotoGP3からバージョンアップしました。(今更ですな)

今回のは結構おもしろいじゃないですか。走行中にバイザーを捨てれたり、ウィリー、ジャックナイフはもちろん、「挑発」もできるんですのよ、奥さん。何がおもしろいって、125ccがいい!こんなにパワーがないわけないと思うのだが、まるで滑らず、回転を落としてしまうとまさに地獄。あっという間に数台に抜かれてしまうリアリティ。ごちゃごちゃに混戦だと動きがかくかくしてしまうが、実用レベルだろう。でも、いくら125ccでもノーブレーキでは走れんだろ、ヲイ!

前にもあった「シーズン」モードだが、さらにマニアック。125ccからステップアップしてくようになり、成績が悪ければ、チームから解雇もされるとな。メーカーからパーツテストもあって、いいパーツもゲトできるという。かなり、制覇するには時間がかかりそうやな。

なかなかいい暇つぶしができそうですな。 :wink:

MotoGP4

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