嘘は声に表れる

いろいろとお騒がせな方々でTVも新聞も賑わってますが、そんな人たちはなんとか自分を正当化するため、メディアの前で発言を繰り返します。態度や表情、周りの状況なんかではなく、その発する声、音声から嘘か真かわかるらしいのです。

まず、人間は嘘をつくと・・・早口になる。なにかしら後ろめたさにより、周りの空間に発した音声を早く消し去りたいがため、早口で発音してしまう。そして、語尾に響く音韻を避ける。「お」「あ」の響く母音を避け、「え」「い」がつく語尾に変わる。嘘をついて後ろめたいのでハッキリ言い切れない。自分の頭蓋に響くような韻を避け、「え」「い」とかの語尾でしり切れトンボ風に言うようになる。まだ、話が続くのかと皆が注目して聞くので、主張したい場合に最適である。「そうですねぇーー」「ナニナニですしぃ∼」というのは、「俺の話を聞け」ということなのだそうだ。

また、若者が「え」の語尾につく言葉を多用するのは、危機的兆候だと言われている。「うぜぇ」「うるせぇ」「だせぇ」「死ね」の類いである。

なるほどね。音声だけでもこれだけのことがわかる。下手な言い逃れはしないのが「吉」か・・・。 :lol:

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