運命の出会い

見返せば1年も前から切々とTRXが欲しいと訴えているオレ。(苦笑)

TRXと初めて出会う

一度あきらめる

そして、再会・・・。(月9のドラマみたい・・・)

ある日、またあの店の前を通りかかるとまだTRXが展示されている。なんだ、まだ商談中?と思ったら、札はない。えぇ!破談したのか? このとき、えも云われぬ「縁」を感じた。(もしくは「赤い糸」?)

またあの悶々とした日々を過ごさなければならないのかと思うと気が滅入る。この状況を打破すべく一度店に問い合わせる一大決心をする。が、資金不足。まるで支払いのメドは立たないが、CBRがあるじゃないか。ところが、このCBRの家庭は複雑で?、一応所有者は私なのだが、タダ同然で無理に譲ってもらった手前、元オーナーにお伺いを立てなければならない。バイクを替える時は、返却しようと思っていたので心苦しいのだが、この生殺し状態が辛くて電話してみた。彼はさびしそうな感じだったが、承諾してくれた。でも、あまりに下取りが安ければ売らないことを伝えておいた。

はっきり言って、買うためではなくあきらめるために店に聞くといっていい。きっぱり、はっきりと購入できない事実を突きつけられたいのだ。(まるでM)

HPからメールでその旨を店側に伝える。その旨とはCBR250RRの下取り価格。当然、実際に見ないとわからないと言われるのを覚悟でおおよそわかればいいと思った。送信・・・。なんか、やっちまった・・・って感じが残る。

それから、いろいろと葛藤する。

○ 9年前のバイクの価格として果たして妥当なのか?

○ CBR250RRを下取りにすることを考えたが、16年も前のバイクである。しかも自家塗装。「引き取れません」と言われる可能性はないか?

○ この時期に買うことが果たして正解なのか?

○ 経済的負担増。。。

○ でも今後、実物を見ながら商談できる可能性は低い。

○ 歳のことを考えると1年でも早く手に入れたいのは事実。

○ YAMAHAということで以後の部品調達がHONDAよりきびしくなるけどいいのか?

○ 悪魔に魂を売ってもいい・・・(爆)

そして、メールが帰ってきた・・・。<続く>

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