なるほど!ザ・ワールド

もう古い車になってしまった「E36」。BMW 323iなのだが、サイドシルの丸いカバーが、昔から不思議だった。ただの飾りなのか?、外すと構造物を固定しているボルトがあるのか?・・・といろんな妄想をしていたのだが、今日謎は解けた。 :wink:

BMW323i

車載ジャッキの差込部だった。 :)
こういう風にかかるジャッキをほかに知らない。これは、ナイスJOB。ハンドルをクルクル回すとジャッキアップするらしい。日本のクランク状の棒を回すタイプよりやりやすそうだ。4本揃えれば、レーシングカーのエアジャッキ効果が得られるかも? でも、棒の部分に回り止めがなかったら、変な力が加わるとコテッとこけちゃうかな?(苦笑)

外国車にはなかなかユニークなアイディアが詰まっている。例えば、ベンツのボンネット。ストッパーを外すと直角に開くことができる。作業性がすこぶるよく、個人的に好きだ。

よく壊れるから作業性がいいのか、単に使用者にやさしい設計なのか、わからないが、そういうところにも歴史あるメーカーのポリシーが脈々と流れているように思う。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

:x :wink: :twisted: :shock: :sad: :oops: :o :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :cheesy: :arrow-u: :arrow-l: :arrow-d: :D :?: :) :!: 8)