[DIY]レーシングスタンドを作る<フロント編>

TRXのフロントアップは、やはりパンタグラフジャッキを流用したスタンドでは不安定だし、エキパイを外すと姿勢を保持できないため、作り直すことに・・・。どうせ、市販品は買えないし、ステム下から持ち上げるタイプは前輪周りが狭くてあまり好きじゃないんだよね。別に今すぐ必要でもなかったのだが、なんとなくノリで・・・。

渾身の力作?こんな感じ

○材料
角パイプ 25×25 5m (実際は2.5m使用)、アンカーボルト(10mm)、中古のベアリング(6201)×4ヶ、中古ボルト・ナット 10mm 各2ヶずつ、適当な塗料

○道具
高速切断機、ボール盤、溶接機、サンダー

【今回の要点】
動く支点。ベアリングを取り付け、バイクの停止位置は移動せず、ジャッキアップする仕組み。必然的にリアスタンドをかけてから、アップするのでそうしないとマズイわけ。

【今回の欠点】
力がめちゃいること。丸棒を突っ込んでコネないと下がらない。腕をあまり長くするとフロントフォークにぶち当たるのでどうしようもなかった。安定して保持してくれればいいと妥協する必要あり。 :oops:

【今回の注意点】
エンジンの使っていないハンガー部にアンカーボルトを串刺しにして使うが、このハンガー部の穴は入り口は14mmだが、奥は10mmという罠。

【今回の採点】
材料費をケチって1000円以下で製作した点は買いますが、言い訳せずキレイな溶接を目指しましょう! :x

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コメント

  1. フク より:

    うーん、たいしたもんだが
    クランクケース割らないようにな :!:

  2. Masayan より:

    クランクケース割らないようにな

    なんでそんなこと言うの?
    やめてくれよ、小心者なんだからさぁ∼。 :arrow:
    大丈夫だと言っておくれっ。 :lol: