あの角を曲がらなかったら・・・

Otsukareさんとは逆に最近ドラマをとんと見なくなった。まるでってことはないけど、数は激減。番宣を見てもなんだか心そそられる様なストーリーには見えず。なんか先が見えてしまい、或いは過去のドラマの話と何処が違うわけ?と悩むような物が多いからだ。

しかし、タイトルにはかなり敏感に反応するタイプだ。特に妙なタイトルにからきし弱い。往々にしてそのような作品は見掛け倒しが多いと知っていてもなぜか見てしまう性(サガ)あり。

セクシーボイス アンド ロボ

このわけのわからんタイトルにやられてしまいました。まぁ、1回目だけ見て止めるもよし。番宣では・・・

七色の声を操る14歳の少女・ニコ。コードネームはセクシーボイス。その相棒・ロボ。ロボット大好きオタク少年。そんな2人が、謎の婦人から依頼を受けて、次々と事件を解決していく冒険活劇。

冒険活劇って・・・。す、好きですよ、そんな展開。 :mrgreen:

やっと1回目を見たのですが、ん∼いいんじゃないですか。なんか、私立探偵 濱マイクを思いだしました。ちょっとレトロ風味で・・・。そうそう、出てくる車もシトロエン2CVとか縦目のグロリアとか、たまりませんなぁ。 :)

で、この記事のタイトルが変だって? 劇中でニコが言った台詞です。なんか頭に残ったもので。そんなことって、現実にもよくありますからねぇ。あの日あの時あの場所で・・・とかね。でも、それが必然なのか、運命なのか、偶然なのか、を考え始めると眠れなくなりますけども・・・。 :wink:

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コメント

  1. 十六夜.JP より:

    なぜドラマを観るのか…

    ドラマに限らず芝居や映画が好きなのは、若い頃に本気で役者になりたいと思ってた時期があったからです。別に自分が嫌いな訳じゃないけど、自分以外の人間を演じられるってことに魅 (more…)