[TRX] ダストカバー製作

どうもすぐ感化されちゃう性格なので、レースでバイクの整備風景を見てたら自分もしなくては!みたいな気分になってきました。そこで、前々から気になっていたアクセルの遊びを調整することに・・・。

今回バラして気がついたのですが、TRXのクリーナーボックスってえらく簡単に外れるんですねー。CBRの時はクリーナーボックスの上蓋を外したら中にまたネジがあってめちゃ面倒だった。その要領で外していくと中に何もないんですよね。要するにキャブの2箇所のバンドを外すとあっけなく外れるわけで・・・。

そこまでバラすとアクセルの調整は簡単なのですが、ふとクリーナーボックスの下蓋の裏を見るとかなり泥がついています。たぶん、前輪が跳ね上げた泥なんでしょうね。また、ラジエーターが汚れててファンが回りだせば直撃なのかもしれません。それなら熱風もキャブ直撃か? ちょうどCBRはキャブ前方にダストカバーがついていたので、同じようなものをつければ、泥よけ+熱よけになるかもということで、こちら。

カバー製作

そこら辺に転げているゴムで作ってみました。固定は純正ハーネス固定タイラップ。まぁ、体感できるような効果は望めませんが、気分的にね。 :wink:

あっ、あとタンク裏側から外れたクリーナーとの干渉パッドが落下していたのを発見。強力両面で補修しときましたよ。さすが、10年選手。いろいろと目を配らせておかないと! :o

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