カタログレス時代

最近、カタログが各メーカーから支給されないようになってきた。催促すると申し訳程度に送ってくる。時代なんかなぁ。確かにエコとか各社経費削減とかいろんな意味合いがあるのだろうけど・・・。古くなったカタログほど処分に困るものはないし、ましてやそれが大量にあった場合、逆に腹が立ってきたりするわけで・・・。 :lol:

しかし、である。売る方はネットで最新の製品と価格を確認して商談すればいいのだが、相手のお客も同じくネット等で製品を確認しなくてはならんでしょ。お客さんは結構面倒なことを嫌いますからねぇ。ご年配の方だとネット自体から説明せにゃならんかったり・・・。下手すると「カタログも用意できんおまえんとこは、もうええ!」なんてキレられかねないと思ったりするわけですよ。(お客は強し)

昔みたいに何百部も要りませんから、30∼50部くらいは定期的に入れ替えてくれませんかねぇ? 物も見ずに購入を決めてくれるような人は、なかなかおりやせんぜ、旦那。ってゆーか、営業所自体も撤退するパターンが増えていて、地方1拠点で出張パターンなんだよね。しかも売り上げのいいところしか回らなかったり。ダメだよ∼ん、ちっちゃい会社も回ってないと見捨てられるよん。ってか、こっちが切られてるという噂もあるべな。 :cry:

こうして時代が変わってゆくんだろうなぁ。 8)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする