片岡義男が好きだ

3/23の記事のタイトルを途中で変えた。なんか始めのタイトルはしっくりきてなかった。少し経ってから、急に閃いたので「俺のハートがNOと言う」にしたのだ。何を隠そう(そのままだが・・)片岡義男の小説のタイトルだ。彼の小説にはオートバイがよく出てくる。しかもかなり味のあるタイプのオートバイ。なものだから、学生時代によく読んだ。

ちょっと気になりググると、なんと「本屋さんの文庫のコーナーには一冊も見当たりません。」なんて書き込みがあった。そりゃ、そんなにメジャーじゃないかもしれないが、そんなことはないだろうと思った。

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ほんとだ、ない。orz 赤い背表紙で表紙は象徴的な写真だった文庫本だったよな。売ってないんだ。そうなんか。 :cry:

結構あったよ

私が好きなのは、映画化もされた「彼のオートバイ、彼女の島」とか「ボビーに首ったけ」とか、当時ははっきりとしたあらすじがあるストーリーが好きだった。彼の話は無機質な無感情なものも多い。なんか苦手だったのだ。でも、今読んだらもっと違う感情を抱くかもしれんな。

>片岡義男の作品紹介 » ぼくのホームページ

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