2008 SUPER GT 第4戦 MALAYSIA

6/22 決勝。なぜか、OKAYAMAの地方選と同じ日程が多いSUPER GT。今回はいつも熱中症患者を出すセパンサーキット。でも、今年は曇り空でいつもほどは暑くなかった模様。いつものように気になったポイントだけピックアップしてみようか。

セパン マイスター
現地人 山野選手(笑えた)ではなく、横浜タイヤ。なぜだかホントに相性がよいみたい。SUPER GTではホントに縁の下の力持ちになっている感のタイヤメーカー。実にMI、BS、YH、DL、HK(HANKOOK)、KH(KUMHO)が入り乱れる。優勝したKONDO RACINGは連覇したわけだが、去年はフロックと言われて雪辱に燃えたようだが、今年は横浜タイヤのおかげとまた言われかねない状況だな。

AWD
その現地人 山野選手(知らないとそう見えるかも・・)と佐々木 孝太選手組のインプレッサ。SUPER LAPでは2位を1秒も離す韋駄天ぶり。挙動も安定し、オン ザ レール状態。燃費以外は無敵そうである。それでも連勝できなさそうではあるな。GT300は500より激戦区だもの。しかし、なかなかチームが決まらなかった佐々木選手がこれほどやるとはねー。 :)

口あんぐり
TOYOTA勢がさっぱりでかなり大味なレース内容だが、後半のARTAは見せ場を作った。ファーマン選手がクルム選手に追いつき、伊沢選手に繋いで柳田選手と一騎打ち。コース幅は広いセパンだが、まさか1コーナーに並んで入ろうとは思わなかった。結局、2コーナーで伊沢選手は柳田選手を外に押し出す結果になって、ペナルティーを喰らうわけだが、その後の鬼神の追い上げといい、良くも悪くも若さが出たって気がする。眠くなるレースをおもしろくはしたけどね。

最後はトップに立って荒選手に追い上げられた柳田選手の失敗。
「間違えてピットレーンスイッチを押してしまった」
ありえんし。無線でスイッチに逆ギレする図はみっともなし。ワークスの重圧か、柳田選手はイマイチ切れがない気がするんだよね。来年危ないよー。←余計なお世話か

追記: 星野一樹選手、がんばってますねー。 :cheesy:
さらに追記: BS日テレでレースを見た後、激Gを見るとなおオモシロイ。 :mrgreen:

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