果たして救出できたのか?

【前回】 ウッドステアリング救出作戦

さて、前回の状態から十分乾燥させたつもりだったのですが、ベタベタ感は拭えず。本来そういう使い方を前提とした塗料でないので当然かもしれません。多分、上からクリアを吹けばこのピンチから脱出できるはず・・・。 :sad:

乾燥後固く艶やかになり、熱に強い塗料といえば、やはり車の外装用塗料しか思いつきません。かなり厚い塗膜をつけたいので丸々1本をウッドステアリングに吹き付けます。

ホントは日陰で作業です

少しずつ時間を置きながら、表裏にしながら、辛抱にかつなるべく大胆に塗っていきます。問題は、塗料の終了間際で、缶スプレーは最後に霧から粒に変わってくるのでその前に止めなければなりません。今回、貧乏性から少し粒を飛ばしてしまいました。(仕上げが面倒なんだよねー)

十分日光にさらして乾燥後、さらに日陰で乾燥。夕方、シャワーをあびる時に一緒にステアリングも・・・。 :lol: 素っ裸でステアリングを1500番のペーパーで水研ぎする姿は誰にも見られたくないものです。(笑) 塗った後は艶々して完成っぽく見えますが、実はザラザラでいつも触る道具としてはありえない仕上げです。そこで、艶がなくなり水を弾かなくなるまで磨きます。その後、コンパウンドでまたひたすら磨きます。

木目が綺麗だ。(うっとり)

結構キレイです。昔の姿が戻ってきましたよ。 :D

総 評
忘れたころに塗装するのでいつも終わると思うのですが、ホントにこれほど最後の最後で結果が分かるものはないですな。最初に塗った塗料はいい感じだと思っていたのですが、実はあまりよくない。木目が生かされていないのですよ。塗ったとこをだけ濃く、濁った感じ。まあ、少し離れればわからないレベルですが・・・。最後の仕上げで艶が出たことでかなり救われているような気がしますわ。今回の経験を戒めとして、次回に繋げたいと思います。(次回はないと思うぞ)

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