超電導磁気共鳴画像診断装置

次は選ばん・・・略して「MRI」。とある大病院に紹介状と予約票と健康保険証を携え、行ってきた。もう、たぶんきっとなんともないと自分では思っているので、この確証のない自信を裏付けしてもらいまひょ。

この大病院は個人的に嫌いなのだが、一番近い故来てしまった。何が嫌いって、時間がかかりすぎるのと対応が悪い(不親切)からだ。放射線科で受付してしばらく待たされたあと、廊下の端まで連れて行かれ待たされる。何があるのかと思えば、仮の診察室みたいなところで、今日の受診内容の確認と注意だけでまた受付に戻れという。

暴れるど、ごらぁ∼

意味あるんか?MRIを受ける前に言ってくれれば問題ないと思うのだが・・・。

待つこと数分。今度は地下に行けという。エレベーターまで案内してくれて、あとは地図を頼りに行っとくれってなもんだ。微妙に案内図と実際の地形が違うのはなぜか? そんなに迷わせたいのか?と訝る。

診察着に着替え、いよいよMRIへ。これまた、役所の受付か?と思うような事務的な説明でMRIに寝かされ、耳栓を渡される。流れるように軽やかな手さばきでMRIに送り込まれるオレ。またしてもこの穴ぐらに頭を入れる羽目になろうとはね。目の前10cmにはもう壁があるが、内部は明るい。マジで閉所恐怖症だとキツイかもしれない。その上ドンドンという打音に加え、今回はビープー音というかブザー音がけたたましく鳴る。耳栓がなければ拷問でしかない。ふと気がつくとこの部屋はかなりエアコンが効いている。こんな薄着にさせといて腹が壊れるじゃないか。←お腹の弱い人

20数分後、やっと拷問から解き放たれた。さらば、PHILIPSのMRIよ。

しかし、診察料の高いこと。これだけで7千数百円ってか。クラッチレバーと左右グリップとブレーキレバーくらい買えそうだな。(こういう価値観の人です) そして、結果は来週・・・。 :x

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